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御挨拶Greeting

三好 弘一 大会長 御挨拶

大会長

 第13回学術大会の実行委員長を仰せつかったアイソトープ総合センター長の三好弘一です。日本放射線安全管理学会は、放射線施設の日常的な放射線管理業務を学問にするために設立されました。私もその趣旨に賛同した一人です。
 第1回の大阪大学での開催以来、年々発表件数が増加しています(理事会の資料より)。その間、2011年3月には福島第一原子力発電所の事故により放射性物質が環境中に広範囲に放出され、土壌中や大気中の放射能測定や分布測定、それらの除去、除染に至るまで、放射線安全管理学会所属の会員の皆様のご活躍とその成果発表が多く学術大会においても報告されています。本学術大会でもシンポジウムとして福島の現状と問題点を設けて今何が問題になっていて、私達はどのように貢献できるかについて考えたいと思います。
 一方、施設の放射線管理はまったなしで自主管理が確実に継続して行われていかなければなりません。そこで、原子力規制庁の放射線規制室から立入り検査を含めた現在の規制の状況についてお話いただき、参加者の皆様の放射線管理にご参考いただけるような特別講演を設けたいと考えています。是非ともご参加いただきますようお願い申し上げます
 今回は、初めて四国の徳島で開催することになりました。会場は徳島大学の蔵本キャンパスです。徳島は阿波踊りで有名ですが、海のものや山のものどれをとっても食欲をそそる料理がたくさんあります。一方、渦潮を直下に見ることのできる渦の道や、陶板に世界の名画を焼き付けて復元した大塚美術館があります。興味のある方が足をのばしてみるのもいいかもしれません。是非ともふるってご参加ください。

徳島大学アイソトープ総合センター センター長 三好 弘一


第13回学術大会 実行委員会 名簿

大会長
三好 弘一      (徳島大学アイソトープ総合センター)
副大会長
阪間 稔       (徳島大学大学院HBS研究部)
実行委員
増田 晴造      (愛媛大学)
佐藤 一雄      (徳島文理大学香川校)
長谷川 豊司     (株式会社大塚製薬工場)
草壁 翔太      (住重加速器サービス株式会社)
水谷 宏       (松山赤十字病院)
宮口 正人      (日立アロカメディカル株式会社)
鳥取 和孝      (株式会社千代田テクノル)
伏見 賢一      (徳島大学大学院SAS研究部)
井村 裕吉      (徳島大学大学院HBS研究部)
林  裕晃      (徳島大学大学院HBS研究部)
清水 陸登      (徳島大学病院)
大谷 環樹      (徳島大学アイソトープ総合センター)
桑原 義典      (徳島大学大学院HBS研究部)
入倉 奈美子     (徳島大学大学院HBS研究部)
      
事務局
黒田 トクエ     (徳島大学大学院STS研究部)
山下 陽子      (徳島大学大学院STS研究部)
吉田 みどり     (徳島大学大学院HBS研究部)
竹口 雅代      (徳島大学疾患プロテオゲノム研究センター)
合田 康代      (徳島大学アイソトープ総合センター)
安井 栄梨      (徳島大学アイソトープ総合センター)
永田 基       (徳島大学アイソトープ総合センター)

バナースペース

日本放射線安全管理学会
 第13回学術大会 徳島

事務局:
〒770-8503
徳島県徳島市蔵本町3丁目18-15
徳島大学アイソトープ総合センター内
日本放射線安全管理学会
第13回学術大会実行委員会事務局

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FAX:088-633-9417
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