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プログラムProgram

締切日時

口頭発表データ
期日:各セッション開始の1時間前まで。
提出場所:受付 (1F入り口)
ポスター掲示
期日:12月3日(水) 18:00まで
掲示場所:2F ホワイエ

プログラム



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(プログラムは都合上、変更となる場合がございます)



第1日目 平成26年12月3日(水)

開会式

大ホール
12:50〜13:00





シンポジウム(公開)

大ホール
13:00〜15:00
福島の復興に向けた取り組み

座長:中島 覚 (広島大)
   山口 一郎 (国立保健医療科学院)

演題:福島市の現状
演者:荒井 政章 (福島市)

演題:除染の加速化
演者:石田 晋 (福島市)

演題:生活者の心と除染と復興
演者:川ア 興太 (福島大)

演題:福島県内水面魚類に関する放射性物質調査
演者:冨谷 敦 (福島県)

演題:福島県林業研究センターの放射線関連研究の取り組み
演者:須田 俊雄 (福島県)

総合討論

原発由来放射性物質に
関する委員会報告(公開)

大ホール
15:10〜16:10
原発由来放射性物質に関する委員会報告

座長:松田 尚樹(長崎大)

演題:汚染米発現に関する一考察
演者:中島 覚 (広島大)

演題:水田の土壌粒度並びに水微量元素分析と放射能の基礎的検討
演者:三好 弘一 (徳島大)

演題:福島市に提案した冬期間のモニタリング方法について
演者:森 一幸 (イング)

演題:風評や誤解に対する抵抗力・解決力を育むための現場教師との連携教育
演者:佐瀬 卓也 (核融合研)

セッション 1A1

小ホール1
16:20〜17:40
教育

座長:増田 晴造 (愛媛大)

1A1-1
高大連携を図る放射線教育プログラムの開発とその実践【招待講演】
〇山岡 武邦
(愛媛県立北宇和高等学校)

1A1-2
青森県内中学校における「放射線出前授業」の取組み
○永井 進1,宮川 俊晴1,酒田 美沙紀1,高倉 吉久2,工藤 博司2,滝沢 洋一2,齋藤 達也2
(日本原燃1,東北放射線科学センター2)

1A1-3
「ときめきひらめきサイエンス」報告-小中学生への放射線教育
○古田 悦子1,草間 経二2
(お茶の水女子大学1,日本アイソトープ協会2)

1A1-4
福島復興支援活動と連携した放射線教育プログラム
〇角山 雄一1,鳥居 寛之2,宇野 賀津子3,坂東 昌子4
(京大・RIセンター1,東大・教養2,ルイ・パストゥール医研3,NPOあいんしゅたいん4)

1A1-5
放射線教育における線量計を用いた放射線マップ作成の有効性
○島崎 達也,川原 修,白石 善興,後藤 久美子,島本 雅子,古嶋 昭博,岡田 誠治
(熊本大学生命資源)

セッション 1A2

小ホール1
17:50〜18:55
教育とリスクコミュニケーション・その他

座長:角山 雄一 (京都大)

1A2-1
放射線教育のためのCR-39プラスチック教材の開発と実践評価【招待講演】
〇石川 一平
(舞鶴工業高等専門学校)

1A2-2
環境中放射性セシウム試料を用いた放射線教育の実効性の検討
○山内 基弘1,高尾 秀明1,福田 直子2,三浦 美和1,松田 尚樹1
(長崎大・先導セ・放射線生物・防護学1,長崎大・原研放射2)

1A2-3
原子力災害に関係したリスクコミュニケーション
〇富田 悟
(東工大・放射線センター)

1A2-4
X線CT装置近傍の電磁場強度測定
〇出路 静彦1,松島 利奈1,安藤 芳1,渡辺 紗矢1,王 建青2,宇田 達彦3,西澤 邦秀4
(岐阜医療科学大学1,名古屋工業大学2,核融合科学研究所・名誉教授3,名古屋大学・名誉教授4)

セッション 1B1

小ホール2
16:20〜17:35
放射線計測@

座長:小田 啓二 (神戸大)

1B1-1
蛍光修飾ヌクレオチドを用いた放射線による生体分子の損傷量評価手法に関する基礎的研究
○松尾 陽一郎1,平山 誠1,清水 喜久雄2,泉 佳伸1,安田 仲宏1
(福井大原子力研1,大阪大学RI総合センター2)

1B1-2
PCR 法による放射線量評価と高感度化の検討
○中嶋 隆登1,松尾 陽一郎2,日高 雄二1,清水 喜久雄3
(近畿大学大学院総合理工学研究科1,福井大学附属国際原子力工学研究所2,大阪大学ラジオアイソトープ総合センター3)

1B1-3
大阪府立大学照射用Co60線源プールにおける水中線量分布測定
○宮丸 広幸,小嶋 崇夫,谷口 良一,奥田 修一
(阪府大)

1B1-4
ESRを用いた吸収線量の定量評価
○太田 雅壽
(活性固体研究所)

1B1-5
nanoDot線量計の診断用X線に対する特性
○岡崎 徹1,中川 滉平2,沖野 啓樹2,竹上 和希3,林 裕晃4
(長瀬ランダウア(株)1,徳島大・医・保2,徳島大・院・保3,徳島大・院・HBS4)

セッション 1B2

小ホール2
17:45〜19:00
放射線計測A

座長:柴田 理尋 (名古屋大)

1B2-1
コロナ放電によるトリチウム表面汚染測定方法
○森 一幸1,片岡 賢英2
((株)イング1,慶応大学2)

1B2-2
プラスチックシンチレーターを用いたトリチウム標識化合物計測
○岩ア 紀子1,古田 悦子1,加藤結花2,吉村共之2,荻原清2
(お茶の水女子大学1,日立アロカメディカル(株)2)

1B2-3
透明樹脂中分散型シンチレータ(TRUST LiCAF)の中性子検出特性
〇瓜谷 章1,杉本 大1,山ア 拓弥1,水越 友亮1,渡辺 賢一1,山ア 淳1,福田 健太郎2,石津 澄人2,河口 範明2,藤本 裕3,柳田 健之3,吉川 彰4
(名大工1,(株)トクヤマ2,九工大3,東北大4)

1B2-4
高強度バースト中性子場における電流読み出し型中性子線量モニターの特性試験
○飯島 和彦1,萩原 雅之1,2,佐波 俊哉1,2,齋藤 究1,佐々木 慎一1,2,別所 光太郎1,2,沖 雄一3,関本 俊3,堀 順一3,阿部 尚也3
(高エネルギー加速器研究機構・放射線科学センター1,総合研究大学院大学2,京都大学原子炉実験所3)

1B2-5
異なる充填条件の試料に対するGe検出器の効率補正用パラメータの整備
○依田 朋之,前田 智史,舟木 泰智,三枝 純,武石 稔
(日本原子力研究開発機構 福島環境安全センター)

第2日目 平成26年12月4日(木)


総会
学会賞表彰式

大ホール
9:00〜9:35







セッション 2A1

小ホール1
9:40〜10:40
汚染検査と除去@,被ばく事例

座長:桧垣 正吾 (東京大)

2A1-1
プラスチックシンチレータを用いた新拭き取り装置
○古田 悦子1,横田 繁昭2,上島 良司3
(お茶の水女子大学1,東海大学2,(株)プラケン3)

2A1-2
放射線管理におけるスミヤ法に用いるふき取り資材の特性評価(その2)
○岩佐 忠敏,中山 直人,前田 英太,薄井 利英,叶野 豊,高嶋 秀樹
(原子力機構大洗)

2A1-3
ヒドロキシアパタイトによる放射性ストロンチウムの除去法の開発
○西山 祐一,大和 恵子,花房 直志,小野 俊朗
(岡大・自然セ)

2A1-4
分配平衡に基づいたコンクリートの浸透汚染評価
○木下 哲一1,大石 晃嗣1,鳥居 和敬1,横山 明彦2,末木 啓介3
(清水建設1,金沢大理工2 ,筑波大数理3)

セッション 2A2

小ホール1
13:30〜14:15
汚染検査と除去A,汚染事例と対策

座長:實吉 敬二 (東工大)

2A2-1
地面汚染度評価方法
○森 一幸
(株式会社イング)

2A2-2
積雪のある場合の空間線量率の評価方法
○森 一幸
(株式会社イング)

2A2-3
体内放射性セシウム量の歴史 〜 長崎大ホールボディカウンターによる実測結果
○福田 直子1,松田 尚樹2
(長崎大原研・アイソトープ診断治療1,先導研・放射線生物防護2)

セッション 2A3

小ホール1
14:25〜15:40
放射線発生装置の管理と有効利用

座長:阪間 稔 (徳島大)

2A3-1
サイクロトロン本体室内における消耗品の放射化について
◯鈴木 智和
(大阪大学 核物理研究センター)

2A3-2
加速器施設の放射化の評価について
◯桝本 和義
(高エネ研)

2A3-3
PET用サイクロトロン室内の放射化量評価のための中性子測定
〇豊田 晃弘1,桝本 和義1,中村 一1,下吉 拓治2
(高エネ研1,原子力安全技術センター2)

2A3-4
PET用サイクロトロンの運転によるコンクリート放射化量のシミュレーション結果と測定値との比較
○下吉 拓治1,桝本 和義2,仁井田 浩二3,萩原 雅之4,米内 俊祐4,杉田 克彦1
(原安技センター1,高エネ研2,高度情報機構3,放医研4)

2A3-5
PET検査の質の変化とFDGの安全なる管理 〜10年目を迎えて〜
◯福島 祐司
(札幌南三条病院)

セッション 2B1

小ホール2
9:40〜10:40
線量評価

座長:伊藤 茂樹 (熊本大)

2B1-1
β線3mm線量当量の測定の必要性
○辻村 憲雄
(原子力機構)

2B1-2
廃液貯槽の高濃度放射性残渣回収及び除染作業における放射線管理
○荒川 侑人,藤井 克年,三村 竜二,中塩 信行,小沼 勇,宍戸 宣仁,梅原 隆
(原子力機構)

2B1-3
屋内作業場内のラドン濃度を実効線量へ変換する係数
○石榑 信人1,野々垣 遥2,岩井 勇磨3,福岡 将太郎4
(名大院医1,名大医保2,愛媛大病院3,トヨタ記念病院4)

2B1-4
緊急時被ばく線量評価におけるホールボディカウンター全身スキャンによる甲状腺線量測定の妥当性の検討
○福田 直子1,奥野 浩二2,工藤 崇1,松田 尚樹3
(長崎大原研・アイソトープ診断治療1,病院・医療技術部2,先導研・放射線生物防護3)

セッション 2B2

小ホール2
13:30〜14:15
環境放射能@

座長:清水 喜久雄 (大阪大)

2B2-1
福島第一原子力発電所事故から3年後の福島県北の庭木における放射性セシウム汚染
〇杉浦 広幸1,酒井 創1,香山 雪彦2
(福島学院大学短期大学部1,福島学院大学福祉学部2)

2B2-2
東海再処理施設周辺における福島第一原子力発電所事故後3年間の空間線量率の経年変化
○西村 朋紘,水谷 朋子,中野 政尚,渡辺 均
((独)日本原子力研究開発機構)

2B2-3
福島第一原子力発電所から石狩湾への放射性物質の移動経路に関する一考察
◯難波江 靖1,中島 覚2
(広島大院理1,広島大N-BARD2)

セッション 2B3

小ホール2
14:25〜15:40
環境放射能A

座長:矢永 誠人 (静岡大)

2B3-1
特性X線測定による放射性セシウム汚染分布測定
○高橋 正二1,平野 靖浩2,片山 均2
(高橋科学1,エヌ・エム・ピイビジネスサポート(株)2)

2B3-2
土壌中のセシウム含有粒子の分析
○佐藤 志彦1,末木 啓介1,笹 公和1,足立 光司2,五十嵐 康人2
(筑波大AMS1,気象研2)

2B3-3
2014年春に一般市民が着用した不織布製マスクに付着した放射性セシウム量の測定
○桧垣 正吾1,廣田 昌大2,釼持 泰彦3,神山 龍一3,柴田 彰3,宮澤 清3
(東京大学RIC1,信州大学ヒト環境科学研究支援センター2, ユニ・チャーム(株)3)

2B3-4
富岡町における耕作による放射性Csの移行
○杉原 真司1,原 敏夫2
(九大RIC1,九大農2)

2B3-5
建材におけるセシウムの動態に関する研究
◯岡田 俊介,三島 史人,秋山 庸子,西嶋 茂宏
(大阪大学)

特別講演1

大ホール
15:50〜17:50
東京電力福島第一原子力発電所事故後の現場における放射線安全管理

座長:河野 孝央 (核融合研)

演題:東京電力福島第一原子力発電所事故後の放射線管理の状況について
演者:林田 敏幸 (東京電力)

演題:福島第一原子力発電所における事故初期の放射線管理
演者:林 克巳 (日立GE)

懇親会

パークウエストン
18:30〜20:30




第3日目 平成26年12月5日(金)


特別講演2

大ホール
9:10〜10:10
放射性同位元素等の規制に係る最近の動向について

座長:小野 俊朗 (岡山大)
演者:須藤 正幸 (原子力規制庁)

学会賞受賞講演

大ホール
10:20〜11:00
座長:柴 和弘 (選考委員会委員長・金沢大)

奨励賞:森田 直子 (長崎大)
技術賞:宮内 英明 (JAEA)

大会賞表彰式
次回大会案内
閉会式

大ホール
11:00〜11:30







ポスターセッション 平成26年12月4日(木)


2Fホワイエ
10:50〜12:20

−説明時間−
奇数番号:10:50〜11:35
偶数番号:11:35〜12:20       
P01
ディスク固相抽出法による土壌中90Sr の分析
◯松田 渉1,栗原 雄一2,萩原 健太1,岩鼻 雄基1,乾 哲朗2,大渕 敦司3,中村 利廣1,小池 裕也1
(明大院理工1,明大知財戦略機構2,リガク3)

P02
J-PARCにおける放射線管理の現状と課題
◯高橋 一智,萩原 雅之,関 一成,沼尻 正晴
(J-PARCセンター放射線安全セクション)

P03
イメージングプレートを用いたCs-137とSr-90の識別(U)
◯小田 啓二,中山 高宏,梅谷 圭吾,谷川 誠,山内 知也
(神戸大院海事)

P04
ガラス線量計による事業所内外の放射線量測定(その2)
◯久嶋 道広
(東京医科大学RI研究室)

P05
市販試薬を用いた Ge 半導体検出器の効率曲線の作成
◯鈴木 亮一郎1,松田 渉1,岩鼻 雄基1,栗原 雄一2,中村 利廣3,小池 裕也3
(明大院理工1,明治大研究・知財戦略機構2,明大理工3)

P06
CaF2フローセル検出器を用いたトリチウム水モニタリングシステムの開発と改良
◯河野 孝央1,大橋 秀道2,濱田 洋成2,ジャムスランジャヴ エルデントクットホ2
(核融合研1,(株)アトックス2)

P07
液体シンチレーション装置を用いたプラスチックシンチレータによる60Co,90Sr-90Y及び137Csの測定
◯横田繁昭1,前澤 健1,古田悦子2,磯部尚子1,吉田茂生1
(東海大1,お茶女大2)

P08
nanoDot OSL線量計のアニーリング装置の製作
◯中川 滉平1,沖野 啓樹1,竹上 和希2,林 裕晃3,岡崎 徹4,小林 育夫4
(徳島大・保1,徳島大・院・保2,徳島大・院・HBS3,長瀬ランダウア(株)4)

P09
EGS5の評価に向けたCdTe検出器の応答関数の実測
◯沖野 啓樹1,中川 滉平1,竹上 和希2,林 裕晃3
(徳島大・保1,徳島大・院・保2,徳島大・院・HBS3)

P10
Daily-QCから得られる物理学的指標値からみるPET装置の経年変化
◯大谷 環樹1,2,三好 弘一1,永田 基1,2,大塚 秀樹3
(徳島大RIC1,徳島大・院・保2,徳島大IHBS3)

P11
メルトオンシンチレータを用いたトリチウム放射能の画像化と定量性について
◯入倉 奈美子1,三好 弘一2
(徳島大IHBS1,徳島大RIC2)

P12
福島第一原発事故起源のI-129の分布と陸域でのI-131の汚染影響推定
◯末木 啓介1,笹 公和1,松中 哲也1,松村 万寿美1,高橋 努1,佐藤 志彦1,木下 哲一2,松崎 浩之3
(筑波大学1,清水建設2,東京大学3)

P13
ピーク・トータル比に基づくサム効果補正方法の検証
◯三枝 純,前田 智史,岡崎 勤,依田 朋之,武石 稔
(原子力機構 福島環安セ)

P14
放射性セシウムの吸着に関するプルシアンブルー,活性炭,ゼオライトの効果について
◯廣田 昌大1,桧垣 正吾2,伊藤 茂樹3
(信大ヒト環境1,東大RIC2,熊大医・保3)

P15
魚に含まれるSr-90測定のためのSr化学分離法の簡素化の試み
◯加藤 一生1,森山 嵩大2
(県立広島大生命環境1,県立広島大院・生命システム科学2)

P16
東京都で2013年4月以降に採取した飲料水中の放射性セシウム濃度の測定
◯加藤 一生1,森山 嵩大2
(県立広島大生命環境1,県立広島大院・生命システム科学2)

P17
イネおよび田水中の微量元素のPIXE分析
◯矢永 誠人1,三好 弘一2,桧垣 正吾3,森 一幸4,西澤 邦秀5,後藤 祥子6,世良 耕一郎7
(静岡大理1,徳島大RIC2,東大RIC3,イング4,名大5,RI協会滝沢研6,岩手医大サイクロ7)

P18
福島県の水田で採取した粘土質土壌を含む水の放射能測定
◯矢野 佑樹,図子 直城,佐藤 文信,加藤 裕史,飯田 敏行
(阪大院工)

P19
アルカリ金属が環境中の微生物に与える影響
◯稲田 晋宣,松嶋 亮人,木庭 亮二,寺元浩 昭,中島 覚
(広島大・自然科学セ)

P20
汚染状況重点調査地域における空間線量率の推移
◯佐藤 斉,中島 絵梨華,五反田 留見
(茨城医療大)

P21
積層型頭部ファントムの諸特性
◯小林 育夫1,岡崎 徹1,原田 康雄2,奥村 泰彦2
(長瀬ランダウア(株)1,明海大学2)

P22
福島における個人線量と生活パターンの関係に関する予備調査
◯矢島 千秋,青野 辰雄,吉田 聡
((独)放医研)

P23
本年3月に本学で発生した放射性同位元素の管理区域外漏えいについて1 ー概要と対応ー
◯能登 昭雄1,横田 平次1,井手 政文2,高月 克仁2,原 正幸1
(東京医科歯科大学医歯学研究支援センター1,金剛(株) 製造本部開発グループ技術開発チーム2)

P24
本年3月に本学で発生した放射性同位元素の管理区域外漏えいについて2 ー原因と再発防止対策ー
◯能登 昭雄1,横田 平次1,井手 政文2,高月 克仁2,原 正幸1
(東京医科歯科大学医歯学研究支援センター 1,金剛(株) 製造本部開発グループ技術開発チーム2)

P25
PET核種の製造から使用における汚染および被曝低減化への取組み
◯大和 恵子,作埜 秀一,花房 直志,小野 俊朗
(岡山大学自然生命科学研究支援センター)

P26
伊勢志摩地区における放射線安全管理ネットワークの構築
◯釜谷 明,大山 泰,北出 明,谷貞 和明,林 奈緒子,藤原 綾香
(伊勢赤十字病院)

P27
局所的土壌汚染における土壌中放射性セシウム濃度と線量当量率の関係
◯辻村 憲雄,吉田 忠義,星 勝也
(日本原子力研究開発機構)

P28
廃液が発生しないプラスチックシンチレータを用いた汚染検査
古田 悦子1,◯横田 繁昭2,上島 良司3
(お茶の水女子大学1,東海大学RIC2,(株)プラケン3)

P29
チャコールフィルター廃棄物の放射能濃度測定方法の検討
〇角掛 雅裕,土井 幸一,井上 元,草間 経二
(公益社団法人日本アイソトープ協会)

P30
放射線教育教材用線源としてのゴム風船について
〇北 実1,山崎 哲平1,鈴木 孝夫2
(鳥取大生命機能1,鳥取大医2)

P31
放射線分野を含むSTEM教育プログラム開発に関する国内外の動向
◯飯本 武志1,掛布 智久2,井畑 太一郎2,高木 利恵子3,木藤 啓子4
(東大1,(公財)科技振2,エネ広企画3,原産協会4)

P32
名大RIセンターにおける外国人向け年次講習
〇小島 康明,竹島 一仁,近藤 真理,小島 久,柴田 理尋
(名古屋大学アイソトープ総合センター)

P33
放射線教育スライドのパッケージ化とその効果
◯三好 弘一,大谷 環樹,桑原 義典,入倉 奈美子,合田 康代,安井 栄梨,永田 基
(徳島大RIC)

P34
文部科学省が作成した放射線教育のための新しい副読本に対する歯学部学生の理解度
◯吉田 みどり1,誉田 栄一1,Dashpuntsag Oyunbat1,前田 直樹1,細木 秀彦1,阪間 稔2,多田 敏子3
(徳島大学歯科放射線学分野1,徳島大学放射線基礎科学分野2,徳島大学名誉教授3)

P35
大阪府立大学大学院工学研究科新専攻における放射線安全管理学の教育
◯奥田 修一1,河村 裕一1,児玉 靖司2,谷口 良一1,古田 雅一1,田中 良晴1,松浦 寛人1,宮丸 広幸1,川又 修一1,森 利明1,伊藤 憲男1,清田 俊治1,小嶋 崇夫1
(阪府大院工1,阪府大院理2)

P36
治療用加速器のメンテナンスを担当する技術者への情報提供活動は信頼関係作りに役立つ
前原 善昭1,木村 有美2,小泉 美都枝2,塚本 篤子3,藤淵 俊王4,◯山口 一郎5,渡邉 浩6
(聖マリアンナ医科大学病院1,川崎市立多摩病院2,NTT東日本関東病院3,九州大学4,国立保健医療科学院5,横浜労災病院6)

P37
大地震直後における被災建物の危険性判断に要する体制と手順の検討
◯林 恵利子1,中平 牧也1,結城 康宏1,木村 圭志1,三浦 竜一3,尾張 眞則2,飯本 武志1,田中 淳4
(東大環安本部1,東大環セ2,東大・ライフ倫理支援室3,東大院情報学環総合防災情報研究センター4)

P38
放射線施設の建替え:新規施設の構築と移行
◯野矢 洋一,阿保 憲史,西嶋 剣一,志水 陽一,久下 裕司
(北大CIS)

P39
佐賀大学医学部RI実験施設縮小改修および関連する変更について
◯伊藤 富生1,江崎 弘幸2,古川 幸子2,寺東 宏明1
(佐賀大学総合分析実験センター1,佐賀大学学術研究協力部2)

P40
「放射線業務従事者」の管理 (どこが管理するのでしょうか?)
◯五十嵐 敏美,実吉 敬二,富田 悟,丹羽 和枝
(東京工業大学)

P41
キャンパス移転に伴う九州大学工学部放射線施設の廃止措置(2)
◯川畑 義矢1,竹石 敏治1,田中 純一1,堀江 直之2,内海 知能2,有田 甲介2,木佐貫 智大2
(九大・工1,(株)アトックス2)

P42
東京大学における放射線取扱者登録管理システムの開発について〜その2 プロトタイプの開発〜
◯木村 圭志1,林 恵利子1,田野井 慶太朗2,飯本 武志1
(東大環安本部1,東大農学2)

P43
放射線施設の建替え時に発生した問題点について
◯中村 嘉行,安達 興一
(名大医学部RIC分館)


バナースペース

日本放射線安全管理学会
 第13回学術大会 徳島

事務局:
〒770-8503
徳島県徳島市蔵本町3丁目18-15
徳島大学アイソトープ総合センター内
日本放射線安全管理学会
第13回学術大会実行委員会事務局

TEL:088-633-9416
FAX:088-633-9417
MAIL: office@2014tokushima.jrsm.jp